猫を放し飼いにすると、ご近所トラブルのリスクと寄生虫、蚤などをつけてくるなどのリスクがあります。
これもにゃん吉を飼ってわかったことです。
外で何をとって食べるかわかりません。スズメや虫をとっているのを見たことがあります。
キャットフードをあげているので、スズメや虫をとって食べるというよりじゃれて遊んでいるような感じですね。
でも、見てないところで食べてると思うので、寄生虫がお尻から出てきます。白い長い寄生虫です。
どうやら猫回虫という寄生虫で、3~12cmくらいの寄生虫です。
猫回虫が寄生すると、お腹が張ってきて大きくなるのが特徴で、嘔吐や食欲不振が続きます。
猫鉤虫という寄生虫も似たような形状で白くて1cmくらい程度だから、どっちかわかりませんが、この場合貧血や血便、下痢になったりするので、にゃん吉の症状は猫回虫だと思います。
動物病院で寄生虫の薬をもらってスポイトで直接口に入れて飲ませました。苦いみたいで嫌がりますが、次第に寄生虫が出なくなります。だけどまた脱走して外をうろつくとすると再発してしまうので放し飼いは寄生虫のリスクがあります。
あと、蚤はヤバイですよ。
蚤は目視できます。茶色っぽい小さい1mm~9mmくらいの虫で、吸血します。
人間も噛まれると激しい痒みを伴い、噛まれた跡はなかなか消えません。ムヒアルファEXを塗るくらいしないと駄目です。ムヒアルファEXは虫さされ用の強い薬で、毒虫に刺されたときなんかに使うステロイド成分入りの薬です。
ペットを飼っていると、蚤の被害にあう機会が増えます。蚤は、毛足が長い猫や犬に寄生しやすいので、散歩に行ったりと外に行くとすごいジャンプして動物に寄生します。後ろ足が発達しているので、自分の体調の60倍の高さ、100倍の距離ををジャンプ出来ちゃうようです。また、薬を使って退治しないといけないし、お風呂にいれないといけなくなります。