ある日、にゃん吉がベランダで動かなくなりました。
ベランダでホコリまみれになり、きれい好きなにゃん吉なのに毛づくろいせずにじっとしてるんです。
僕も忙しいので、その時はただ気まぐれにじっとしてるだけかなと思い気にとめませんでした。
それが2日続いて、キャットフードも食べず水も飲んでなかったので、これはおかしいと思い動物病院に連れて行きました。
獣医さんはすぐににゃん吉がなんの病気になったか診察してわかりました。
僕はホッとしました。
にゃん吉は、尿路結石でした。
おしっこが出なくて膀胱がパンパンになって破裂寸前だったみたいです。それを聞いてゾッとしましたね。
一晩入院して、すっかり元気になりました。しばらく薬を飲ませて、ちゃんときれいな水をあげて、草をあげて、さぼりがちなトイレ掃除にも気をつけるようになりました。
尿路結石は、キャットフードやおやつの成分や、与えすぎ、ちゃんと水を変えてあげてなかったりすることや、トイレが汚くてトイレを我慢しがちになるなどの原因があるようです。
ペットを飼うのは、お金がかかるし、お世話も大変。
家の中もボロボロになります。
父が和室のふすまを変えたその日にふすまで爪研ぎました。
ソファーの角も爪研いでボロボロです。
柱の壁紙もボロボロです。
爪とぎを置いていても、そこらじゅうで研ぎます。
ただ、赤ちゃんに髭を引っ張られても、尻尾や耳を引っ張られても、ドンと乗られても我慢するにゃん吉です。
かわいくて甘えん坊のにゃん吉です。ギュッと抱きしめると癒される存在です。
僕の経験ですが、知識をちゃんと持って飼えば、本当に心から癒やしてくれますよ。
このブログがこれから猫を飼う人の参考になれば嬉しいです。